〜結衣SIDE〜
あたし達は外に出て帰ったフリをした。
そう、まだレストランの前で颯太達を見ているのだ。
でも会話が聞こえないんだよねぇ…
2人が何かを話してることはわかるが、ガラス一枚隔てているため、何も聞こえない。
何話してるんだろう…
気になる!
早く出てきて話して欲しい。
…なんて考えていたら颯太は未来と一緒ではなくひとりで店を出てきた。
しかも、その顔はかなり清々しいもの。
どうして?
…直接聞いてみちゃえ!
あたしは颯太に向かって歩いていく。
後ろの方で美月の
「結衣!何してんの!?」
という声がしたような気がしたけど気にせずに歩く。
あたし達は外に出て帰ったフリをした。
そう、まだレストランの前で颯太達を見ているのだ。
でも会話が聞こえないんだよねぇ…
2人が何かを話してることはわかるが、ガラス一枚隔てているため、何も聞こえない。
何話してるんだろう…
気になる!
早く出てきて話して欲しい。
…なんて考えていたら颯太は未来と一緒ではなくひとりで店を出てきた。
しかも、その顔はかなり清々しいもの。
どうして?
…直接聞いてみちゃえ!
あたしは颯太に向かって歩いていく。
後ろの方で美月の
「結衣!何してんの!?」
という声がしたような気がしたけど気にせずに歩く。

