〜結衣SIDE〜
さぁ、颯太もちゃんと行ったことだしあたしも出発しよう。
え?
どこに行くかって?
それはもちろん颯太と未来のデートの尾行!
もちろんみんなも一緒に。
興味あるもんね!
あたしの家の庭にみんなが隠れてるはず。
今日は楽しい1日になりそうだなぁ。
颯太、悪いけど今日1日は颯太観察で楽しませてもらうわ!
「おばさん、おじゃましましたー」
と言って家を出ると家の前には夏希と美月がいた。
「颯太はこの道を曲がってったよ!
その後は今2人が追ってる。
電話してみよ」
夏希がそう言って大和に電話をかける。
「もしもし?
今どこにいるのー?」
夏希が電話している横であたし達は話す。
「なんか本人はすごい憂鬱そうだけどあたし達にとってはすごく楽しいよね!」
「そうね!
嫌なのは颯太だけなのだから別にいいと思うわ」
美月は可愛い顔してズバズバ言うんだから。
まあそんなところがいいんだけど!
「そうだよねー。
颯太もせっかくなんだから楽しめばいいのに!」
「確かにそうね。
でも未来とじゃ…」
確かに…ね。
未来はきついよなあ…
「え?
コンビニ?」
さぁ、颯太もちゃんと行ったことだしあたしも出発しよう。
え?
どこに行くかって?
それはもちろん颯太と未来のデートの尾行!
もちろんみんなも一緒に。
興味あるもんね!
あたしの家の庭にみんなが隠れてるはず。
今日は楽しい1日になりそうだなぁ。
颯太、悪いけど今日1日は颯太観察で楽しませてもらうわ!
「おばさん、おじゃましましたー」
と言って家を出ると家の前には夏希と美月がいた。
「颯太はこの道を曲がってったよ!
その後は今2人が追ってる。
電話してみよ」
夏希がそう言って大和に電話をかける。
「もしもし?
今どこにいるのー?」
夏希が電話している横であたし達は話す。
「なんか本人はすごい憂鬱そうだけどあたし達にとってはすごく楽しいよね!」
「そうね!
嫌なのは颯太だけなのだから別にいいと思うわ」
美月は可愛い顔してズバズバ言うんだから。
まあそんなところがいいんだけど!
「そうだよねー。
颯太もせっかくなんだから楽しめばいいのに!」
「確かにそうね。
でも未来とじゃ…」
確かに…ね。
未来はきついよなあ…
「え?
コンビニ?」

