一一一一ちゅ 私のほのかな笑い声が 要くんの口の中に 吸い込まれる。 「笑うんじゃねぇ…」 キスの後に見せた 拗ねた顔が愛しくて。 「…つか、胸しまえ」 ………え? 要くんの言葉に 視線を落とす。 そこには ワイシャツのボタンが外れて あらわになっている私の胸が…。 …新橋くん、だよね? 最低。最悪。