一度きりの愛【SS】










あれから1年




「織姫〜♪」



伊織と私は同じ大学へ



流石に弥恵と和佳とは頭の中味が違い…。



「だから恥ずかしいから」


「今日、サークルの飲み会だってよ?どうする?」



「行っても良いけど先輩達くどいんだもん」



「確かに!!」



♪〜♪♪〜♪〜♪♪♪〜



伊織のケータイが鳴った。


「和佳からだ♪」



相変わらずラブラブな2人


「マジッ!!門のとこに居るの?」



驚いてるよ?どうした?



私の手を掴んで走った。



「ちょっ…伊織!!」











ゼェゼェゼェ…何なの



和佳が入り口に立ってた。


「和佳じゃん?何なの?」


「ひさびさ♪チョットね」


その瞬間、後ろに気配が


















「織姫♪」












end