てか、中学生の分際でお泊まりデートなんて、ませてるし! 彼女いるとかも初耳なのにぃ〜。 「……。輝もいないなら、もうちょっとここにいよっと。」 そう思って、ブランコにもう一回座ってこぎ始めた時、あたしは、すごく後悔した。