「ってか…心平しぶて〜しつこい」

青山悠太が疲れた様子で言った。



「けど、こういうのって心平が決めるんじゃなくて、星良ちゃんが決めることじやね?」

青山悠太が、くたびれた紙を差し出して言った。



―信じらんないっ☆



これって夢???



何度も青山悠太が出てくる夢見たことあるし♪♪♪



夢じゃなかったら…



あたしは密かに自分の手をつねってみる――



やっぱイタイ。



夢じゃないんだぁ〜〜!!!!!