ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 放課後
    • 教室
    • ベタ惚れ2【お題】

    「一緒に帰りたいな…」
    画面に通知が表示される。
    彼からのメッセージだ。
    「急にどーしたの?勉強は?」
    「いつも頑張ってるからさ、ね、お願い」
    「勉強した後なら」
    「やった!じゃあ教室で勉強して帰ろ」
    「わかった」
    お互い黙々と勉強し顔を上げると、時計が完全下校10分前を指していた。
    「あ、もう帰らないと」
    慌てて片付けてるのに彼は動かない。
    「…もしかして寝てる?」
    近づくと瞼は降りていた。
    「お疲れさま」
    そっと髪を撫でてみる。ちょっとふわふわしてる。
    「ん…」
    「起きた?帰ろ」
    「うん帰る」
    荷物をまとめ教室を出る。
    「あ、電気」
    電気を消しに戻り、教室を出ようとした時だった。
    「え?」
    完全に彼にホールドされて動けない。
    「どーしたの」
    「どーもしてない」
    「つかれたの」
    「つかれた」
    「急がないとだよ」
    「やだ、離れたくない。今日ずっとこうしたかった、好き」
    「わかったあと1分」

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    • 幼なじみ
    • ベタ惚れ2【お題】

    今日は彼氏の雄飛と家で勉強。
    集中したいんだけど…。
    「藍香」
    「何?」
    チュッ
    「…もう!いきなり何?」
    「別に?したかったからしただけ。お前が嫌ならやめるけど?」
    その言い方はずるい…。嫌なわけないじゃん…。雄飛はいつだってドSだ。
    「本当意地悪だよね」
    「藍香はドMだよな(笑)」
    ドMって…。私だってやられてばっかりじゃないからね?
    「ねえ知ってる?SってMにもなれるんだって」
    密かに芽生えたSが私の中で暴れだす。
    私は雄飛の肩を押し、床に倒した。
    「ちょっ…藍香?」

    焦った表情の雄飛に私は満足した。
    「たまには…されるがままになってみない?」

    「あい、か…んっ」
    キスにとろけた顔をする私の彼氏。


    「とんでもねえ隠れオオカミ…」
    長いキスの後、雄飛がつぶやいた。

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    • 同級生
    • 放課後
    • 教室
    • 告白

    今日は卒業式。式が終わって今は人気のない廊下を歩いてる。

    ガラッ

    「呼び出して悪かった\\\ 俺と付き合え」

    いきなり言われたからビックリした。

    そういえば私たちが初めて出逢ったのもこの教室だった。

    なんだか嬉しかった彼もおんなじ気持ちなんだと。

    「よろしくお願いします。」

    「はぁ~。やっと俺のもの。これからヨロシクな?覚悟しとけよ? 」

    ヘっ??覚悟?

    チュッ

    「今日はこれで我慢してやる。」

    キス!?!?

    \\\\\\

    「フッ」

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    これは私とキミとの恋物語

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感想ノート

おじいさんの懐中時計 (空露/著)

  • 良いお話ですね。
    後味すっきりで読めた感じです。
    亡くなっても寄付するお祖父さんすげぇ(;・ω・)

    おとぎ   2011/06/25 09:08