・・・これは喜んでいいものなのかしら? でも、悔しいけど私自身もそう思ってる。 だから、桐生は私のことをちゃんとわかってくれてたんだって考えようかな。 そう思うと、気分いいな、うん。 ていうか私、都合良すぎ? 「るーりちゃん!隣おいでよ!」 今一番聞きたくない声・・・! 「はぁ!?まじありえな――」 つき飛ばそうとしたけれど、腰を引き寄せられて、反抗はあえなく失敗。 さっきまでは受け流せる程度だったけど、このレベルはマジで引く!