そこにさらにもう1人、Dが参戦。 Dは俺の脚の間に陣取り、ベルトに手をかける。 「いきなりかよ!」 「ああ、ゴメンね?」 そう言ってDは体を起こし、キスをしてきた。 ……そういう問題でも無い。 AとBとCとDの計4人にあちこちを弄られる。 さらにさらに、2人、EとFも出てきた。 彼らは片足ずつ手に取り、 靴下を脱がせて、輪郭を指でなぞる。 職業のイメージの割には無骨な、 けれど細かい作業の得意な手、指先。 それらも皆、同じだ。 本当に、英志ハーレム。