「目……。」 「何??」 俺は不敵にニヤッと笑った。 「怪盗Vの目、いきいきしてる。」 俺がそう言うと、 怪盗Vは瞳を輝かせながらうずうずと俺を急かした。 「早く早く♪」 「はいはい。」 「今日は私が鬼ね!!」 今日“品”を持っているのは、俺。 追いかけるのは、怪盗V。 「じゃあ始めようか。」 「お手柔らかに♪」 「それはこっちのセリフ。」