ーグイッ あたしは片手で中崎翔希の上にいる女の制服のえりをつかんで思いきり引っ張る。 「ーーっきゃあ!!!!!!」 金色女からそう高い声が聞こえたケドあたしはお構いなしにドスンッと床へ女を下ろす。 「……いったぁ……」 お尻から落とされた金色女はそう言いながらお尻をさすっている。 あたしは目線を金色女から中崎翔希へと移す……。