いつかふたりで。この空を。

時が経ち、気持ちを整理できた時、本当に君を好きになっていた。

でも、もう遅かったんだ。
君はもう傷つきたくないといって違う人と一緒になっていた。
改めて自分の愚かさを感じた。

埋め合わせに使おうと思っていたこのことを
ここまで好きになるのは初めてだった。
君に本気で恋をしたぼくは

ありえないくらいに必死だった。
そんなことからも今までとは違うということを実感した。

君への恋は何もかもがはじめてのように感じたんだ。