Ring The Love Chime

あたしが目を開けると…
寝室のベッドの上だった

まあちゃんが
隣で
ずっと 手をにぎってくれていた…

まあちゃん「起きたか?」

あたしは無視して
反対側にむいた

まあちゃん「怒ってるのか?」
優しく問いかける

答えずにいると

まあちゃん「おい?」と
聞いてきた