あの輝きを、いつまでも。(仮)




みんなで大きな桜の木にもたれながら、私はすやすや眠っていた。


……この時は、
まだ知らない。


……アイツとの出会いが、
私を大きく変えるということ。

……この何気ない時間が、
あんなにも輝くこということも。