あの輝きを、いつまでも。(仮)




「羨ましいか?あいつら5人が」


窓の外を見ながら言う。


「あ…、いや、あの…そんなんじゃ、ない…です」


「ふーん」


本当は羨ましい。
すごく羨ましい。
…でも、そんなこと言えない。

――私なんか羨ましがっても、仕方ないんだ…