君へ願うこと



「ち、違うの~~~~!」



あぁ、あたしのバカ!!



本当は嬉しかったのに。


「....」

「....」



再び沈黙が訪れる。


最近では普通に話せてたのに。


あたしが意識してるせいかまた喋れなくなっちゃったよ。



「確か江北中出身だったよね。如月さん」