「ちょっとお手洗いに行ってくるね」 そう言って席をはずした。 「なぁお前美羽ちゃんに告ったのか!?」 「それあたしも気になってた!!どうなの!?」 美羽が席をはずしたらこれかよ… 「まだだけど」 「早くしてやれよ!!」 「そうだよ!!美羽が男の子と二人で出かけるなんて今まで一回もなかったことだよ!!絶対に告白待ってるよ!!今日このあと告白しなよ!!」 そうビシッと朱音ちゃんに言われた。 「じゃあそうする!!」 俺は告白することを決めた。