「うん」 「そこは『うん』じゃないだろ?」 「だって覚えてないものは覚えてないから」 そう言って紅茶を飲んだ。 「まぁそうだと思うよ。でもここは俺にとってはそういう思い出の場所だから」 「じゃあこれからも増やしてよ。あたしとの思い出の場所///」 あたしは何恥ずかしいこと言ってるんだろ!? 「あぁ///今日もここで思い出ができるしな!!」 「うん///」 その言葉がすっごく嬉しかった。