「ちょっと!!恥ずかしいから降ろしてよ!!」 「はぁ!?さっきとは違って強暴だな」 「だって恥ずかしいから///」 あたしの顔はきっと茹蛸みたいに赤くなってるんだと思うくらい熱い。 「顔真っ赤にして可愛い。いつも強気なSっけな朱音がこういう風に恥ずかしがるの俺好きだよ」 そう言ってあたしにキスをした。 「だから恥ずかしいって言ってるでしょ!!」 あたしはそう言って肩を叩いた。 「はいはい姫はほんとわがままだなぁ~」 そう言ってあたしを降ろしてくれた。