17時なり、宏太が迎えにきた やっぱり宏太に会うと何だかほっとする。 何も無理に聞いて来ないし、 自分が言ったことに対しては絶対共感してくれる 宏太が考えていることに対しても共感できる きっとこの人とならこれからいきていける そう思えた もう乗り馴れた車はいつものレストランに到着する いつものように宏太は車のドアをわざわざ開けてくれる そして奥のVIPルームへと向かった 私は少し緊張し、食卓の椅子に座った 「そんなに緊張しなくて大丈夫だよ?」 私の頭を優しく撫でて、宏太よ席についた