ばたんっと地べたに寝転がり、空を見上げた いつも東城が見上げているこの空 あいつはこれを見て何を考えてるのだろう 確かにこんなにあいつに構うのはおかしい 自分でも理解できない でも気になって仕方ない あいつに何があったか どうして、いつからああなったか。 俺は息を思いっきり吸い込み飲み込んだ 行動あるのみ