一気に静まり返った部屋 私はばたんっとベットに横たわり、天井を見つめた また私の中から何かがなくなった 汚い それくらいわかっている いいんだ、みんなそう思えばいい そんな言われなれた言葉言われたって何も響かない 響かないはずなのに 何でまた胸が押しつぶされそう 一人でここまで来た 一人でこれからもいくんだ 何も変わらないはずなのに 何で目が熱いの 目を閉じると頬を何かが流れていた これでやっとまた一人になれる