『日和!分かっているんですか?貴女は2回も禁忌を…』 『はいはい。分かってますぅー。以後、気を付けます!では失礼します!』 私は軽く女神様を睨んで城を飛び出した。 タダでさえも居心地の悪い天界なのにお説教なんてゴメンだわ! 『こら!日和!待ちなさい!話はまだ…あー行っちゃった…』