『どうしたの?耀羽』 「…死ぬ時、もっと生きたいって思った?」 『そりゃあね。当たり前じゃない。泣いて叫んで怒って凄かったのよ、アタシ。『死にたくない!』『生きたい!』って繰り返し泣き叫んだ』 やっぱ、そうだよな。 『でも…アタシは、こうやって存在してる』 「日和…」 『アタシは耀羽に救われたよ。ありがとうね、耀羽』 「……ッ///」 今、凄い嬉しかった。可愛いって心の底から思ってしまった。 そんな笑顔…惚れるじゃんか。 でも……