plume~今、君に翼を~



しばらくの間、沈黙が続いた。その沈黙を破ったのは日和。

『…いよ』
「え…?」
『別に欲情してもいいよ…///』

は…?何だって…?

「お前…何言って…」
『だから!欲情してもいいよって…』
「ば…バカ!」
『バカとは何よ!欲情したって、どうせアタシには触れないんだから!』

何で…何でコイツは、ここまでして俺の家に居たいんだ。

「あのさ…住む住まない別として何で俺ん家に居たいの?天国…?には帰らなくていいの?」

俺は彼女に問うと彼女は俯き小さく答える。