「…っていうか学校だよね?ごめんね、授業中…じゃないよね」 しばらく無言になった後、話し始めた澤向さん ごめんなさい、煩かったんですね。音量ダウンで話します… 『今は授業中かな、いや、違うんですけど…』 時計をみたらちょうど午前の授業の最後の時間