あの日のきみを嘘にしてしまうなら、

変わらない景色がある
変わっていく景色がある

変わらない風が吹く
変わっていく季節が過ぎる

きっと孤独で、
きっとひとりじゃない。

誰か傍にいる夕日を
落としながら、私は

きっと今日も空に笑う