あの日のきみを嘘にしてしまうなら、

積み重なった千枚田

雪溶けはまだはやくて
一歩一歩ぼくの足をとる

そう、そんなにはやくは進めない
進まなくていい

きみといるだけで、しあわせだから

うん、そう

心は読めない
足元ばかりみつめてるわけじゃない

そう、きっと

僕はきみのことがもっと知りたい