「もう結構有名になってるんじゃない? “銀色の妖精”の噂」 半日くらいでこんなに噂になるなんて さすがに考えてなかった (月歌の容姿ならしょうがないか) 「そこまで凄いのか?噂」 陽が不思議そうにする 「俺の携帯もその事で凄い メールと電話来てるよ」 「俺も先代の人達に聞かれる」 「ふーん・・・・」 「龍、美沙樹ちゃんいないけど・・・ めずらしいね、いいの?」