銀色の龍と蝶と妖精








「心が痛いのは生きてるからだ!

心や感情があるのは生きてるからだ!


迷惑なんだよ!お前ッ」



そんな事言うやつ迷惑だ






「っ」


下を向き唇をかみ締めると

月歌は走り出した






「あ!おい!!」


追いかけようとしたら

瑠衣にうでをつかまれ振り向かされた






「陽最低!」


怒りを露にし思い切り殴ってきた






「いって・・・・」






「何で今言うの!?

今じゃなくても言いと思うよ!!」


かなり怒ってるようだ