放課後。 やっぱり姫役は無理だと実行委員さんに言ったら 「斎藤さんなら出来るよ。みんなも賛成してるし」 と言われ、結局 姫役を下りることはできなかった… 「彩、姫役なんて凄いじゃん」 「そんな…私なんかにできっこないよー」 「似合うって、彩なら。」 そんな会話を亜希としていると誰かの視線を感じた 振り向くと… そこには、翔くんがいた