「あっ!イチゴのチョコ!」 ミルクくんは僕に僕の大好きなイチゴのチョコを差し出した。 「考え事をした後には、チョコが良いって僕のパパが言ってたんだ!」 「そうなんだ…ありがとう!」 僕は大喜びしながらミルクくんがくれたチョコをパクってした。 「甘~い、おいちー」 僕はほっぺたをピンクにしながらパクパクと食べた。 「イチゴちゃんはなんでも美味しそうに食べるよね!」 ミルクくんがそう言った。 「そんな事ないよ…僕、辛い物や苦い物食べれないもん…」 僕がそうゆいと、ミルクくんがこう言った。