歌姫はギタリストに恋をした゚*。㊦

陽菜登場。

めっちゃ香水臭い(汗)





「JINくんっ、お疲れぇ♪ごめんね〜急にお邪魔しちゃって〜」


私とJINくんの間に、割り込んで座って来る陽菜。





「………ち」


………(汗)

JINくんの舌打ちが聞こえてくる。




「JINくんなに飲んでんのぉ?あ、ビール?陽菜はお酒あんまり強くないから、カシスオレンジにしようかな〜」


陽菜には、JINくんの舌打ちが聞こえてないみたい(汗)







「じ、じゃあ私は…これで……」


携帯やポーチを持ち、席を立つ。





「え、ちょっ……」


立ち上がろうとするJINくん。




「いいのいいのっ!お構いなく…」


逃げるようにJINくんたちの席から離れ、紅たちの所に帰った。






「ただいま――!」