歌姫はギタリストに恋をした゚*。㊦

さらにあふれてくる涙。


のどの痛みをこらえながら、頑張って歌う私。







「………!」


すると、隣にいるJINくんが私の手をぎゅっと握る。


とっさにJINくんを見ると、JINくんは優しい顔をしてくれた…






「sAra.〜〜〜」

「頑張れ〜〜」


会場はもっと盛り上がる。




JINくん…

ファンのみんなに……


私かなり助けられてるよ…


















ねぇ、慶・・・














「ありがとうございました」