お客さんのテンションは、更にヒートアップ。
このあと、JINくんが出てくることに感づいてる人も少なくないはず…
JINくんファンは、帰らないで残ってるに違いないし…
「ではスペシャルゲストに登場してもらいまーす!JINくんでーす」
「「キャ〜〜〜〜〜」」
「こんばんは〜」
袖からJINくん登場。
JINくんファンと思われる女子の声援が、耳にまとわりついてくる。
「とうとうですねっ」
「…ですねっ」
笑いあう私とJINくん。
「えー…このたびですね……俺と、わがうちの事務所の歌姫sAra.さんと……デュエット曲を出すことになりました〜」
「「キャ〜〜〜〜〜」」
さすがJINくん!
場を仕切るのうまいね。
「デュエット曲とか出すの初だったんで…」
「私もですよ」
このあと、JINくんが出てくることに感づいてる人も少なくないはず…
JINくんファンは、帰らないで残ってるに違いないし…
「ではスペシャルゲストに登場してもらいまーす!JINくんでーす」
「「キャ〜〜〜〜〜」」
「こんばんは〜」
袖からJINくん登場。
JINくんファンと思われる女子の声援が、耳にまとわりついてくる。
「とうとうですねっ」
「…ですねっ」
笑いあう私とJINくん。
「えー…このたびですね……俺と、わがうちの事務所の歌姫sAra.さんと……デュエット曲を出すことになりました〜」
「「キャ〜〜〜〜〜」」
さすがJINくん!
場を仕切るのうまいね。
「デュエット曲とか出すの初だったんで…」
「私もですよ」



