まるで壊れ物を扱うかのように優しく触れてくる
今までは「相手してあげてる」つもりだったけど
今はなんだか心地いい
今まで自分から欲しいと思ったことなんてなかったのに
終わった後もなんだか満たされた気分になった
「そういえば、あなた名前は?」
「たくみ。井口拓実」
「井口君ね」
「た・く・み!」
「………。拓実君ね」
本当なんだこの子は
「ん!じゃーね春先生♪」
ドキッ
名前を呼んだ時、満面の笑みで「ん!」なんて言うから思わずドキッとしてしまった
今までは「相手してあげてる」つもりだったけど
今はなんだか心地いい
今まで自分から欲しいと思ったことなんてなかったのに
終わった後もなんだか満たされた気分になった
「そういえば、あなた名前は?」
「たくみ。井口拓実」
「井口君ね」
「た・く・み!」
「………。拓実君ね」
本当なんだこの子は
「ん!じゃーね春先生♪」
ドキッ
名前を呼んだ時、満面の笑みで「ん!」なんて言うから思わずドキッとしてしまった

![[続]*保健室は秘密の園*](https://www.no-ichigo.jp/assets/1.0.801/img/book/genre1.png)