あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜

でもね慎。


こいつらがいたから私は笑えていたんだ。


慎のことで悲しくて辛い時も、
こいつらといたら癒された。




「今日はこの前のようにはいかんぞ?
今の私は怒りMAXやからな。」


「ほぉ~楽しみやな・・・
返り討ちにしたるわ。」


「フッ。」


ソフィアはフッと微笑んだ。