あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜

「どうや・・・ん!?」


腹に入った咲の膝を
ソフィアはガッチリと掴んだ。



「は、放せ!!!」


「うらぁぁぁ!!!」


ソフィアはその足を
抱えたまま上に上げた。



「うわぁぁぁ・・・」


片足を持たれバランスを崩す咲。