あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜

「志穂!!」


志穂・・・


「心樺、何しに来たんや?
まさかあんたが相手なんか?
冗談やろ?
ソフィアか佳歩を出せ!!」


「・・・」


「聞いとんか!?」


「おまえ・・・許さんぞ・・・」


「はっ!?」


「おまえは許さん・・・」


心樺は立ち上がり
鋭い目つきで反町を睨んだ。