あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜

「久米・・・」


純太はすかさず蹴りを入れるが、
久米はそれをフッと交わす。



するとまわりの男達が
後ろから純太に蹴りを入れた。


「ぐっ!!」


「やめてぇぇぇー!!!」


そんな純太を見て、
ジウは泣きながら叫んだ。



「うはぁ~いい匂い・・・」


「きゃっ!!」


寺本はジウの髪の毛を匂っている。