あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜

女はコクリと頷いた。


えっ!?


ホントに?


ヒカルはじっと女を見つめた。



まさか・・・

ホントにひかり・・・?



「ひかり・・・なの・・・?」


ヒカルは小さい声で聞いた。


「うん・・・」


女は小さく応えた。