ハムスターに1日50回も電話をして来るという番号に電話したたれぞう。
電話の向こうからは聞き覚えのある声が聞こえた。
たれぞう「オオカミさん?」
電話の男「え?そうだよ。オレに電話したんでしょ」
たれぞう「…いや」
オオカミ「なんだ、間違い電話か?」
たれぞう「すみません…」
オオカミ「じゃまたな」
困惑するたれぞう…
たれぞう「オオカミさんだったよ」
ハムスター「そう…」
たれぞう「なんでオオカミさんが…?ハムスターに何か直接言いたいことでもあるのかな?」
ハムスター「…」
ハムスターに1日50回も電話してくるという電話番号の主はオオカミだった。
オオカミは何のためにハムスターに電話していたのか?
つづく
電話の向こうからは聞き覚えのある声が聞こえた。
たれぞう「オオカミさん?」
電話の男「え?そうだよ。オレに電話したんでしょ」
たれぞう「…いや」
オオカミ「なんだ、間違い電話か?」
たれぞう「すみません…」
オオカミ「じゃまたな」
困惑するたれぞう…
たれぞう「オオカミさんだったよ」
ハムスター「そう…」
たれぞう「なんでオオカミさんが…?ハムスターに何か直接言いたいことでもあるのかな?」
ハムスター「…」
ハムスターに1日50回も電話してくるという電話番号の主はオオカミだった。
オオカミは何のためにハムスターに電話していたのか?
つづく
