「…指切りするか?」
「…指切りの代わりにキスしてよ」
さすがにこの年で指切りはないだろう
それに、2日も経っていないけど、キスをしていないのでちょっとさびしいのだ
「…キスして、約束して」
「………」
真也は何も言わない
それでも続ける
「…で、帰ってきたら2日分愛してくれる?」
「…」
私の言葉を聞いた途端顔を紅く染める真也
「真也、キス」
「…」
無言で、それでも私を大切に思っているとわかるくらい
愛おしそうに
優しく
甘く
キスをした
「…指切りの代わりにキスしてよ」
さすがにこの年で指切りはないだろう
それに、2日も経っていないけど、キスをしていないのでちょっとさびしいのだ
「…キスして、約束して」
「………」
真也は何も言わない
それでも続ける
「…で、帰ってきたら2日分愛してくれる?」
「…」
私の言葉を聞いた途端顔を紅く染める真也
「真也、キス」
「…」
無言で、それでも私を大切に思っているとわかるくらい
愛おしそうに
優しく
甘く
キスをした

