「お姫様だっこしてやろうか?」
「嫌だよ。自分で歩ける」
私は真也の厚意(?)を受け流し、一歩前に進む
…痛い
「じゃぁ、キスさせろよ」
さて、ここからどうしようかな…。足動かすと痛いし、かといって動かないのもなんだし…
私は真也の言葉を聞こえないふりして考える。
キスって…
「…無視?」
ギュッと後ろから抱きしめられる
あったかいなぁ…
「…あのさ、私はまだ怒ってるんだよ」
「は?」
「あの子が自分のことを『真也のカノジョ』て言って、手紙にも『真也には彼女がいる』って書かれたってことは…どういうことか、わかる?」
私は真也の腕の中で180度回転して真也と向き直る
真也は訳が分からなそうに少し首をかしげていた
「皆がまだ、真也があの子と付き合ってるって思ってるってこと。真也、ちゃんと別れるって言ってきた?」
言ってなければまだ付き合ていると思っていてもおかしくないもんね。
「嫌だよ。自分で歩ける」
私は真也の厚意(?)を受け流し、一歩前に進む
…痛い
「じゃぁ、キスさせろよ」
さて、ここからどうしようかな…。足動かすと痛いし、かといって動かないのもなんだし…
私は真也の言葉を聞こえないふりして考える。
キスって…
「…無視?」
ギュッと後ろから抱きしめられる
あったかいなぁ…
「…あのさ、私はまだ怒ってるんだよ」
「は?」
「あの子が自分のことを『真也のカノジョ』て言って、手紙にも『真也には彼女がいる』って書かれたってことは…どういうことか、わかる?」
私は真也の腕の中で180度回転して真也と向き直る
真也は訳が分からなそうに少し首をかしげていた
「皆がまだ、真也があの子と付き合ってるって思ってるってこと。真也、ちゃんと別れるって言ってきた?」
言ってなければまだ付き合ていると思っていてもおかしくないもんね。

