次の日、 私は手持ちの服で、そこそこイイやつを 身にまとった。 家出少女だと思われない様に いらない荷物はコインロッカーに 預け、 いざ!!屋敷へ! と、意気込んだは、いいものの 貼り紙には町名は書いてあったが 番地までは書いてかった この町名は家の近くだから分かると 思ったんだけどなあ、、、 ましてや、あんな大きな家。 見過ごすはずがないし‥‥‥‥ 仕方なく結城さんに電話をした。 結城さんは待ってましたと 言わんばかりに今から迎えに 行きます。と私の現在地を聞き 電話を切られた。