(っ!?あっつ!?..え!?) 急に左腕にジリジリっとした お湯がこぼれてきたような 突然の熱さが左腕に広がった 「っあ!?」 「っつう!?あっつぃ、っぅ」 反射的に左腕を押さえ込む やばぃ、泣きそうなぐらい熱い! え!?ちょ!?何これ!?何!? 「っわあ!?」 すぐ傍に神山先生がいたため 心臓が30㎝ぐらい 驚きで飛び出そうだった 「だっ大丈夫!?」 「っぃ、熱いぃ!!」 押さえ込んだ左腕から 押さえた手をそろりと離してみる