えっ?! ドキンッ... 心臓が破壊されそうなほど 近すぎる距離と 桐野くんの香り。 整った顔……。 「ど、どうしたの??」 「なんでそんなこと聞きに来た?」 「あ、う...えと......」 舌がちゃんと回らない。 視線も前に向かない。 手に汗もかいてる...。 あきらかに挙動不審なあたしに お構いなしの桐野くん。