ヤクザに愛された女 壱



部屋は電気がついてないせいか薄暗い。


そしてベッドの上に龍二さんはいた。


「怪我…手当てするから…」


あたしはそういい電気を付けようとベッドに近づいた時、


グイッ


「きゃぁ!!」