* * * * * * * * * * ーーガチャ 「寧々お前も風呂……って…」 「スゥー…スゥー…スゥー…」 「無防備だなおまえ…。」 規則正しい寝息が聞こえて気持ちよさそうにソファーで寝ている寧々。 「よいしょ!」 あ、意外と軽い 俺は寧々を抱き上げてソファーからベッドに移動した。 時計を見るとまだ30分以上時間があった。 「それまでゆっくりおやすみ」 ちゅっ 俺は寧々おでこにキスをした。