「いるか馬鹿!」 バタン! 寧々は顔を真っ赤にして俺を部屋から追い出した。 「可愛いやつ♪」 俺は小さな声で呟いた。 しかし俺もあいつに会ってから結構Sのスイッチ入ったな。 フとそんな事を思いながら風呂場に向かった。